保育参加

<<今日は二人とも違う髪形で帰ってきました
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金曜日にタマチのクラスで保育参加がありました。
タマチはものすご~く楽しみにしていたので、朝から大喜びです。
でも、タママにとっては気が重く
(どうやって過ごしたらよいのやら)と憂鬱な気持ちでした。
知った顔の友達ならなんとか話の相手もできるのですが、その他の子供については・・・トホホです![]()
天気がよい日だったので、近くの神社へ・・・が、黄色信号だったんで、ちょっと離れた公園まで。
33名をまともに歩かせるのって大変ですね。
いつもはこの人数を先生二人でやっているとのこと。頭が下がります
タママは見えている子達に注意するのみ。でも注意ばかりしている自分にも疲れたり。
具合が悪い子に付き添ったり、「見て見て!」の要求にこたえたり、先生ってすごい!すばらしいです。
タマチはタママと手をつないで移動ができたことに満足した一日だったようです。
さて、メインである面談です。
まずはタマキのクラスから・・・
「タマキちゃんはクールですね」と。
どうやら、トホホ・・・なくらいマイペース。でもって(それがなにか?)的な態度
「抱っこしよっか?」と近寄っていったところでチラ見で微動だにせず、抱えてあげるとうずくまったままの体勢で持ち上げられ、まるで石
のようだと。
苦手な野菜を残して、先生が「がんばろうね
」と言ったところで(がんばりません)といった感じのチラ見で食べる気配なし。
で、親としての心配事で「この子には躾もルールもあったもんじゃなくて、ほんと怖くて・・・『いいです。好きにしてください。』状態なんです。」と言えば、どうやら保育園でもこの調子らしく
「主食好きだから『おかずもピカピカにしてからね』というんですが、無理です。私達も負けました
」と。
結果「長い目で見ましょう」ということになりました。
片やタマチ
「人に合わせすぎるところがある」と「もう少し欲求を出してもよい」とのコメントです。
スイミングも、どの先生からも「楽しそうにやってますよ」の言葉をもらい「実は・・・」と話すと
「どうもその場の雰囲気に合わせるところがある」という話になりました。
友達についても誰とでも仲良くできるけど、特別な子はいない![]()
遊びについてもその場のノリで楽しむけど、はまることも固執することはない。
先生にも甘えに来ないけど、手を伸ばせば近寄る。
親として(それでいいのか
)のオンパレードです。
ですが、ふと思い返すとタママの小さい頃と一緒でした。
とにかく一人が好きだったので、誘われれば遊ぶ、けど、そうでないときは自分のペースでいました。
そういえば、小2のときに心配した父親に「友達いるのか?」と言われ、幼心にショックを受けた覚えがあります。
そんな過去を思い出し、パパに伝えるときには「大人になったときに、必要な友達がいる子であればいいよね。」
という結論に達しました。
まっ、他にも気になる話をしたのですが、この場に載せることはできないので会う機会がある方はそのときに![]()
いろいろありますね。4歳にもなると・・・
そうそう、スイミングは今月を持って退会いたしました。
やたら機嫌
のよいタマチです。














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